塾講師としての自分

自分は今は完全個別の塾と集団と個別が併設している塾で授業をしてます

集団、個別あわせて週平均15コマ前後授業しています

自分の教育業界の出発点は大学生の時にバイトで始めた家庭教師の仕事です

そっから兵庫県にある塾で国語を教え、大学卒業後1年のブランクを経て関西では有名な塾の個別指導の教室長を経験しました

教室長はかれこれ4~5年しました。自分には向いてなかったかも知れませんね

そこで初めて英語というのを教えることになりました。最初は数学、社会、国語も教えてましたが何時の間にか英語1本で教えるようになりました。

その教室長時代、集団と併設で集団の教室長がたまたまというか英語の先生でその先生の授業を参考にしたり色々授業談義してましたね。ただ、こうしたほうが良いよというアドバイスはありましたが誰かに自分の授業スタイルを確立してもらったとは思ってません

YouTubeの授業動画とかを参考に自分の授業スタイルを確立していったという自負があります

大学の時に集団授業からは遠ざかっていましたが昨年の9月から始めたある塾で今は集団の英語を教えています。もう14~15年ぶりの集団授業です。ただ個別指導での経験が活きているのか苦ではないですね。まぁ、授業準備は色々ありますよ

自分は確かにその職場では一講師です。しかし自分は教師長を経験しており他の講師とは違うという一種のプライドはあります。例えばテスト日程の調査や学校の予定表回収は別に塾長がすれば良いのですが自分は自分でやります。教室長がいかに大変なのか自分は身を持って経験してます。確かに講師は教えることに専念すべきかもしれないです。しかし自分はそれだけでなくもっと先を見据えた事を考えています

例えば中学生を教えるとき目先のテストも重要ですが入試を常に意識してます。いくら定期テストで高得点を取っても合格出来なきゃ意味はないですから

ただ、この仕事に熱心に取り組むとテスト前は胃痛とか体調不良になります

結果責任はついて来ると思ってます。塾長は気にしなくていいよとは言いますが自分が担当する生徒の結果が出なければ自分の評価もダウンして当然の世界に生きてます

自分は教えること以外に何か出来るとは思えないからです。営業なんかに向いてるとは思いません。

自分の授業を受けて1%でもこれからの人生に役立てばいいかなとは思います

よく生徒に言うんですよ

 

・過去は変えられない。けれど未来は変えれる。それを可能にするのは今頑張れるかどうか

・努力をしない子が報われない世の中になって欲しくない

・英語の成績を上げるのに性別、年齢なんか関係ない。ほんの少しの勇気と正しい勉強  法を身につけたら成績は上がる

ってね。まぁ、使い古された言葉かもしれませんが

 

ただ、毎日充実してますよ

 

今日は・・・こんなに元気です